
Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。
2003年6月徳間ジャパン・コミュニケーションズからメジャー・デビュー。2006年夏Knife Edgeレーベル<Pony Canyon>に移籍。2007年になってからは2枚のプロジェクトアルバム「Love Tribe」、「Beauty-Flow」、フルアルバム「Grand Blue」、野崎良太名義ではピアノソロアルバム「Life Syncopation」リリース。ロンドンのDefectedレーベルの大ヒットMix CDシリーズ「In The House」にも日本人アーティストとして初参加。活動10周年を迎える2008年、7/16にミニアルバム、冬にフルアルバムのリリースを予定している。
サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても数多のアーティストとコラボレーションを重ねてきた。葉加瀬太郎、K、Mondo Grosso、m-flo、TRF、クリスタル・ケイ、ゴスペラーズ、山崎まさよし ・・・例を挙げると枚挙に暇がない。
DJとしてもクラブイベント"Jazztronica!!" @渋谷The Room (奇数月)、"Love Tribe" @代官山 AIR w/社長 (SOIL&"PIMP"SESSIONS) (偶数月)を主催し大盛況を得ている。
海外では12inch Single「Dance with me 12inch version / SAMURAI」がDanny Krivit、Louie Vega等の多くのトップDJに支持を受け、Chez musicより12inch Single「SAMURAI-侍」がアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースされスマッシュヒット。London Jazz Caf氏Aマンチェスター、NY、パリ、エジンバラ、ローマ、スロバキア、クロアチア、アイルランド、韓国等でライブ、DJ、そしてSouthport Weekender等のフェスにも参加し大好評を得ている。